予防歯科と食事時間

予防歯科と食事時間について

予防歯科の食事の時間について

歯科医院の中には、医療先進国の欧米ではすでに主流になっている予防に力を入れるクリニックが増えてきています。こうしたクリニックでは、虫歯を予防するためにいろいろなアドバイスをしています。虫歯は、口腔内にいる細菌が飲食で入ってきた糖を使って生成した酸で歯が溶けてしまう病気です。虫歯予防では、この細菌対策が重要です。予防歯科では、飲食をしたら次の食事まで時間を空けることを指導しています。これは、飲食をするとその都度虫歯菌が出す酸によって歯の表面が溶け出し、食事が終わると唾液の働きで修復されているからです。だらだら食いをしていると、この修復ができなくなってしまい虫歯が進行してしまいます。飲食の間隔を空けるのは、唾液による歯の表面の修復の時間を確保するためです。

歯科での診察にかかる時間

歯科では虫歯などの治療だけではなく、歯並びを治す矯正やインプラントなどとてもさまざまな治療を受けられるようになっています。その診察や治療にかかる時間としては、内容によって異なりますが、目安としては1時間ほどとなっています。院内も清潔感があるところがほとんどで、治療スペースも個別に分けられているので、周りを気にすることなく安心して治療を受けることが出来るのです。今では歯科はとても多くなっており、その場所によって専門としていることが少しずつ異なっています。ですので、しっかりと下調べをして、自分に合うところを見つけてください。

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